元町からトンネルを抜けて麦田にでると、そこから先は英語表記された看板が目立つようになり、今の山手警察署あたりから間門にかけて緑の芝生に点在する瀟洒なアメリカン住宅が並んでいた。
いわゆる「フェンスの向こうのアメリカ」だ。
その接収地が返還されたのは昭和57年。あれから33年経った現在の町の様子は、こんな感じ。
アメリカ文化を真っ先に享受していた若者たちはいなくなり、R&Bに替わって聞こえてくるのは買い物カートの車輪が歩道を転がる音だ。
最近、こういった光景をよくみかける。
本牧という町は平坦な土地だと思われているが、実は商店街の後背地は急な坂道が続く丘で構成されている。
だから高齢者の買い物も大変だし、今まであった商店や民家がこんな風に変化してきた。
ここは民家だったと思うのだが、いつの間にか「茶話本舗 デイサービスなないろ」になっていた。
悉皆調査をしていないから詳細は不明だが、医療機関や薬局などもだいぶ増えているようだ。
ここにほんの一部だけ紹介しておく。
山手接骨院。
なの花薬局。
福島医療ビル。各診療科が揃っている、病院のデパートだ。
本牧調剤薬局。
こちらも本牧調剤薬局。
ななほし薬局。
良癒会歯科。
もろとみ薬局。
もろとみ薬局と小菅医院との間に掲げられている医療マップ。
他にまだまだあるのだが、それらについては後日に。
本牧を知るブログから 本牧の光と影 ・・・参考になりますよ。
posted by よんなん

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